クマの駆除は市役所に頼める?見分け方・被害・自分でできること
人里への出没が増え、人身被害も出ています。見かけたら、すぐに市町村か警察へ知らせてください。
見分け方
- 本州・四国はツキノワグマ(胸に白い月の形)、北海道はヒグマ
- 足あと・木の幹のつめあと・フン
- 柿や栗の木、生ごみに寄ってくる
よくある被害
- 人身被害
- 果樹・農作物・養蜂の被害
- 家や倉庫に入る
自分でできること
- 見かけたら近づかず、静かに離れる。すぐ市町村か警察(110番)へ
- 山や林の近くでは、鈴・ラジオなどで音を出す
- 柿や栗の実・生ごみを外に残さない
市役所に頼めること
出没情報の発表、見回り、わなによる捕獲などを行っています。2025年9月からは、人の生活圏に出たクマに、市町村の判断で銃を使える「緊急銃猟」の仕組みもできました。
- 1市役所に相談クマの相談先の課を確かめる
- 2貸し出し・補助を使う捕獲器・防護服の貸し出しや、費用の補助
- 3業者に頼む見積もりは2〜3社から。補助の指定業者か確かめる
対応は市区町村ごとに違います。下の「地域の窓口」から、お住まいの市区町村のページで確かめてください。
法律の決まり
鳥獣保護管理法の対象です。捕獲は市町村・都道府県の判断で行います。
くわしくは、お住まいの市区町村か都道府県の担当の課に確かめてください。










