アライグマの駆除は市役所に頼める?見分け方・被害・自分でできること

北米から来た外来生物で、各地で増えています。屋根裏や床下にすみつき、農作物も荒らします。

家の中・まわり時期:一年中(子育ては春〜夏)

見分け方

よくある被害

自分でできること

  1. えさになるもの(ペットのえさ・生ごみ・落ちた果物)を外に置かない
  2. 床下の通気口や屋根のすき間をふさぐ
  3. 見かけても近づかない・さわらない(かみつくことがある)

市役所に頼めること

多くの市町村が「防除実施計画」を作り、捕獲器の貸し出しや捕獲に力を入れています。講習を受けると、住民が捕獲器を置けるしくみの市もあります。

  1. 1市役所に相談アライグマの相談先の課を確かめる
  2. 2貸し出し・補助を使う捕獲器・防護服の貸し出しや、費用の補助
  3. 3業者に頼む見積もりは2〜3社から。補助の指定業者か確かめる

対応は市区町村ごとに違います。下の「地域の窓口」から、お住まいの市区町村のページで確かめてください。

法律の決まり

外来生物法の「特定外来生物」です。飼うこと・生きたまま運ぶこと・放すことが禁止されています。捕獲は、市町村の防除の決まりにしたがって行います。

くわしくは、お住まいの市区町村か都道府県の担当の課に確かめてください。

お住まいの地域のアライグマの窓口

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